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2008年08月26日

欧米諸国と国交断絶?も覚悟?親ロシアの、グルジアの自治州独立、ロシアが承認決議を採択:編集局

NHKがラジオ放送で繰りかえし、NATO諸国と国交断絶も辞さない覚悟とロシア大統領声明が出ているという。

 米国もロシアの南オセチア自治州等の独立声明に強く抗議している.。

 南オセチア自治州等の独立を後押ししているロシア。

 原油や天然ガスの豊富なロシアが東欧、欧米諸国が同時経済不況であえいでいるところへ追い討ちをかけて揺さぶり、有利な停戦協定を導くのが狙いに見える。

 WTO脱退もほのめかして、資本主義経済ににどっぷり使っているロシアが常軌を逸した揺さぶりをかけている。

 グルジアを取り込まんとしている米国とロシアの駆け引きが展開されるのを見つめよう。弱体化しつつある米経済、そこでどう軍事的威圧力を発揮できるか?

 一方でロシアは下がりかけている原油価格が今度の声明で高騰することをねらい、豊かな経済力を味方にする目論見があると見る。   

 国連がどう力量を発揮するかそれが肝心であろう。

                     K.Ishikawa
 

26日17時頃の追加ニュース

南オセチアとアブハジア独立、ロシア議会が承認決議を採択したという。
 プーチン首相らが画策したと推測すべき、一時急激に下がった原油、それでも経済
に裏打ちされたとは言え、過激な決議、今後問題はますます重大になり、深刻化する
だろう。
 注目しなければならない事実である。    K.Ishikawa

2008年08月26日 10:46

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