2008年08月24日
格差社会の典型ーマスコミ、記者クラブ改革の根本はどこにあるか;川瀬俊治
格差社会の典型―という言葉が23日の記者クラブを考える集いでパネラーから出た。マスコミに働く人たちのことだ。学歴、偏差値、学閥が集中する。このことを田島 泰彦さん(上智大学文学部新聞学科 教授)が指摘した。田島さんはその社会における支配的価値観が権力監視を役目とするジャーナリズムが弱体化する遠因の1つにみていると思った。そのとおりだ。しかしそれがどおしたというのか、という思いだ。つまりそのことを打ち破る筆、カメラの力が求められるのだ。(続きを読む)
2008年08月24日 00:16
