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2008年10月06日

映像と文化通信『記者クラブは変わるか(4)敢えて”出入り停止”を賭けて』

 記者クラブはそれを活用したいものには有り難く便利な面と一方、否定的な面(クラブ員以外のほかメディアにたして排他的な側面と情報を出す側との癒着)についてはすでに若干述べた。

  余談だが、筆者はH市やN市で大手広告代理店との共催の写真展を数度担当した。

 あるとき、広告代理店の方と一緒にテレビ局を回ったことがあった。大手広告代理店の名を受付に告げると筆者の勤務する写真通信社の名前を告げたのとは雲泥の差があった。美形が多い、受付嬢は筆者とは格段の愛想の良さで応対したのであった。これは大企業というだけでなくお金になる広告を出す企業だからだろうと感じさせられた。

  さて、
 記者クラブは情報を出す側(権力や企業が主である)が活用しやすい場なのである。   (ケイ・イシカワ記)

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2008年10月06日 10:45

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