「ストリートビューというサービス開始の日ー爆発的に増殖する深刻な問題を見つめて」(9):北口学
16日と22日の2回「朝日新聞」の読者投書欄で「ストリートビューサービスを即刻停止してほしい」という記事が掲載されました。
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16日と22日の2回「朝日新聞」の読者投書欄で「ストリートビューサービスを即刻停止してほしい」という記事が掲載されました。
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Googleストリートビューと部落差別というタイトルで人気の高いブログにこの連載のことなどご紹介いただきました。
「崎山伸夫のBlog」というサイトなのですが、
http://blog.sakichan.org/ja/ http://blog.sakichan.org/ja/2008/08/24/gsv_and_buraku_discrimination
閲覧者の多い人気サイトのようでございます。鋭い論調やネットに関する興味深い記述も多いサイトで光栄なことと思います。崎山さんには本当に感謝申し上げます。私よりもネットの国際的な情勢などに精通された方だと思っておりますし、ストリートビューの問題に関して部落差別の事柄に留意されお調べされたという事から当サイトをお読み下さったということ、冷静に研究者に問い合わせされて追記を書かれる姿勢など、当方の有る意味情熱的すぎるかなぁ?という語り口に赤面してしまうほどです。 (続きを読む)
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格差社会の典型―という言葉が23日の記者クラブを考える集いでパネラーから出た。マスコミに働く人たちのことだ。学歴、偏差値、学閥が集中する。このことを田島 泰彦さん(上智大学文学部新聞学科 教授)が指摘した。田島さんはその社会における支配的価値観が権力監視を役目とするジャーナリズムが弱体化する遠因の1つにみていると思った。そのとおりだ。しかしそれがどおしたというのか、という思いだ。つまりそのことを打ち破る筆、カメラの力が求められるのだ。(続きを読む)
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2008年8月20日夜 9時13分57秒、巨大掲示板の書き込みに目を疑った。
恐るべき戦慄が背筋を走った。
「これはとんでもないことだ!」
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日本のネット新聞の象徴的存在である「オーマイニュース」が9月から名称も変え、ニュース内容も生活中心に移行するという。19日に産経新聞が報じたもので、韓国の社会変革型のネットメディアは日本では受け入れられないと断じた。他のネット新聞には大きな波紋をひろげている。(続きを読む)
20:39コメント (0)
サービス開始から次第に批判の声が高まりつつある「Googleストリートビュー」は
「そろそろ「ストリートビュー問題」というべき状態になってきた」
(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2008/08/18/
という論調もみられるようになってきました。
各地で議論が進められなくてはならないとも思えますので、関連WEB集を作成してみました。
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日本人権ジャーナリストの会が発行する週刊メールマガジンは12日発行で2号目をむかえたが、登録受信者(無料)はスタート時11人だったのが235人(15日午後7時現在)を数えネットでの関心の深さを示している。
日本人権ジャーナリストの会のホームページhttp://jjahr.jp/では毎日人権ニュースをピックアップしていることも特筆され、15日には「上海で今月9件の爆弾騒ぎ 香港の人権団体報じる」など4本の報道を紹介している。週刊メールマガジンは世界の人権、障がい者、子ども、部落問題、先住民族、国連人権委、難病、平和、少数民族など約40の指定語句から記事を配信。最新号の創刊2号はhttp://archive.mag2.com/0000269496/index.htmlでアクセス出来る。(川瀬俊治)
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世界の多くの市民運動が反G8を掲げて、世界中で運動を繰り広げている。ネットの世界では、その情報が行きかっている。しかし、マスメディアはその真意を伝えていない。今回のテーマ、地球環境問題だけを全面に論じている。(つづきを読む)
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