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2008年07月13日

600人も押しかけ、大多数はモニター画面で 「在日差別」に立ち向かった李仁夏牧師偲ぶ会=東京:長沼節夫(ジャーナリスト、写真も)

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写真2=お別れの言葉を述べる東海林牧師と李さんの遺影

 在日韓国人差別に正面から向き合って闘っただけでなく、自分が担当した川崎で誰にも差別なく開かれた教会や保育園その他の施設づくりを実現、国際的にも活動した李仁夏(イ・インハ)牧師を偲ぶ「お別れの会」が7月12日、東京・新宿区若宮町の在日大韓基督教会東京教会で開かれた。午後2時から始まった追悼会には李さんの徳を慕うかのように600人もの人々が詰めかけ、定員100人の式場に入りきれない参加者が1~2階の各室に分散してモニターテレビで式場の模様に見入った。続きを読む

2008年07月13日 09:43

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