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2008年07月28日
「医師失格」の小さな反響(17):政治評論家 本澤二郎
<医療裁判は弁護士の腕次第>
宮城県の伊藤さんから朗報FAXが届いた。加害者側の同県がんセンター弁護団ペースで進行していた裁判が「軌道修正されている」というのである。最近まで鑑定人(山形大医師)の加害者側有利の鑑定で決着が付けられそうな危機的局面に泣かされていた伊藤さんに、かの正義派の北口弁護士が知恵を授けた成果である。すなわち裁判所は、鑑定人に対する原告側尋問を復活させ、かつ伊藤さん側も自ら選任した鑑定人による鑑定書を提出することが出来ることになったからである。
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2008年07月28日 09:40
