<< 電車の中・街の中―110―:鄭容順 |
メイン
| 「あの日、あの時」≪86≫:鄭容順 >>
2008年10月12日
本澤二郎の「中国旅日記」(2)
<米国化のツケ>
今回の訪中で確認できたことの一つは、遅ればせながら北京とワシントンの関係の深まりである。米中の関係強化は国際政治の安定に貢献するであろう。現外交部長はブッシュ大統領の父親が北京に事務所を設置したさいの通訳である。中国共産党や政府の政策担当者に米国留学組が大挙、就任しているという。ワシントンを軸に動き出した北京外交といっていいだろう。
続きを読む>>
2008年10月12日 21:22