ART GALLERY
内外の画家、写真家など芸術家の作品を紹介するアート・ギャラリー

新たな出会いをキャンバスに求める韓国の画家
 黄泰殊(ファン・テス)氏


黄泰殊(ファン・テス)氏 近影

1949年韓国慶尚北道浦項市生まれ、芸術高校、芸術大学を卒業後、1968年からソウルで絵画制作に専念。1990年9月、日本美術家連盟画廊で作品展、92年には「'92美術の祭典 東京展」大賞作「立」(100F)、最近ではソウルでの2000年グループ展出品「静物」(20号)など。「影」をテーマにする作品や民族的心性の絵画的表現も試みている。


「祝歌」(50F)

「空」(10F)

「同伴者−?」(10F)

「立」(部分) 東京展大賞作('92美術の祭典) 

「生」(20F)
「黙ー'93」 (第18回東京展・東京展賞)
静物 (20F)


「フィガロの結婚のテーマ スジャーナの回想」(50F)